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【ワールドトリガー】南沢海(みなみさわかい)のキャラクター紹介

ワールドトリガー南沢海まとめ

  • 所属:生駒隊
  • ポジション:アタッカー
  • 戦闘スタイル:楽天家攻撃手

ワールドトリガー南沢海のプロフィール

葦原大介先生 / ワールドトリガー / 152話葦原大介先生 / ワールドトリガー / 152話
所属部隊生駒隊
ポジションアタッカー
サイドエフェクト-

B級上位生駒隊の若いの担当。一時はマスタークラス(8,000点)まで上り詰めたことのある実力者だがノリで動くきらいがあり、チーム戦ではやや扱いに困る。

他の生駒隊メンバー同様、アフトクラトルによる大規模侵攻、ガロプラによるボーダー本部襲撃時には不在。戦闘が初めて描かれたのはランク戦ラウンド6(玉狛第二VS生駒隊VS王子隊)となる。

ラウンド6では序盤に修のワイヤー陣を発見。目の前のワイヤーを切り裂きながら索敵するも修の機転により王子隊のカシオと遭遇。戦闘に突入した。

一対一の交戦においてワイヤーをうまく活用しカシオを圧倒。しかし蔵内の動きに気づかず合成弾のひとつ「サラマンダー」を食らう。体勢を崩されたところでカシオのハウンドの餌食に。

同じくグラスホッパー使いとして警戒していた遊真の動画を2万回見たものの、一度も交戦することなくベイルアウトを喫した。

ワールドトリガー南沢海のトリガー構成

SUB TRIGGERMAIN TRIGGER
グラスホッパー弧月
FREE TRIGGER旋空
シールドシールド
バッグワームFREE TRIGGER

部隊長の生駒にグラスホッパーを加えたシンプルなトリガー構成。軽いフットワークから繰り出される斬撃との相性の良さが伺える。

ランク戦ラウンド6(玉狛第二VS生駒隊VS王子隊)で最も早くベイルアウトしたため、生駒隊の中では落としやすいイメージが強いが、マスタークラスの腕前は持っているため決して侮ることはできない。

ワールドトリガー南沢海の戦闘スタイル

葦原大介先生 / ワールドトリガー / 153話葦原大介先生 / ワールドトリガー / 153話

軽い身のこなしから弧月を器用に操るのが南沢の戦闘スタイル。比較的小柄な体格はグラスホッパーと相性がいい。遊真や緑川に近いスタイルと言えるだろう。ちなみに王子隊のカシオはさらにハウンドを追加したセットである。

相違点となるのはやはりメイントリガー。グラスホッパー使いに珍しく弧月を愛用している。スコーピオンとは違い、重量のある弧月を取り回すだけの器用さは持ち合わせているが、どうせならスコーピオンも扱えるようになると戦術の幅が広がるだろう。

単行本18巻のカバー裏でも苦言されている通り、ノリで動く癖さえなくなればチーム戦でも伸びる可能性は高い。

ワールドトリガー南沢海のキャラクター紹介まとめ

ワールドトリガー南沢海まとめ

  • 所属:生駒隊
  • ポジション:アタッカー
  • 戦闘スタイル:楽天家攻撃手
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