キャラクター

【ワールドトリガー】出水公平(いずみこうへい)のキャラクター紹介

 

ワールドトリガー出水公平まとめ

  • 所属:太刀川隊
  • ポジション:シューター
  • 戦闘スタイル:あらゆる距離から千発百中

ワールドトリガー出水公平のプロフィール

葦原大介先生 / ワールドトリガー / 67話葦原大介先生 / ワールドトリガー / 67話
所属部隊太刀川隊
ポジションシューター
サイドエフェクト-

千発百中を信条としたトップシューター。4つの弾トリガーをすべて装備。両手の弾トリガーを使った合成弾の生みの親でもある。A級1位太刀川隊に所属しているが隊長である太刀川との共闘はまだ描かれていない(177話時点)。

アフトクラトルによる大規模侵攻時には非番組として三輪隊の米屋・草壁隊の緑川とともに小隊を結成。ハイレイン隊長の実弟であるランバネインと交戦、これを撃墜した。その後は玉狛第二の援護に回ったところでハイレインと遭遇。ブラックトリガー卵の冠(アレクトール)を相手に善戦するもベイルアウト。

ガロプラによる本部襲撃時にはランク戦ラウンド5(玉狛第二VS香取隊VS柿崎隊)の解説役に回っていたため敵部隊との交戦はしていない。

No.1シューター二宮匡貴にも一目置かれており、合成弾を伝授した過去も。抜群の戦闘センスと合わせて優秀な指導者の顔ものぞかせるが弾バカと揶揄されることも。

ワールドトリガー出水公平のトリガー構成

SUB TRIGGERMAIN TRIGGER
アステロイドアステロイド
バイパーメテオラ
ハウンドバッグワーム
シールドシールド

アステロイド・バイパー・ハウンド・メテオラといったシューター4種の神器をすべて装備。合成弾を絡めての幅広い攻撃を展開するのが出水の強みである。

作中ではバイパー+メテオラによるトマホーク(変化炸裂弾)によるランバネインの爆撃とアステロイド+アステロイドによるギムレット(徹甲弾)によってラービットの装甲にダメージを付与したシーンが描写済。

その他に明言されている合成弾は以下の通り。

  • サラマンダー(メテオラ+ハウンド)
  • コブラ(アステロイド+バイパー)
  • ホーネット(ハウンド+ハウンド)

サラマンダーについてはランク戦ラウンド6(玉狛第二VS生駒隊VS王子隊)にて王子隊の蔵内隊員が使用。生駒隊の南沢を撃破する布石となった。

ワールドトリガー出水公平の戦闘スタイル

葦原大介先生 / ワールドトリガー / 68話葦原大介先生 / ワールドトリガー / 68話

高い火力と変幻自在の攻撃方法によりあらゆる局面に対応できる柔軟性の高いユニット。玉狛第一の木崎レイジとチームを組めばどんな相手にでも相応の対処が可能だろう。

基本的な立ち回りとしては中距離からアタッカーをサポートする動きが多い。ハウンドやバイパーを使って積極的に敵を動かし追い詰める戦法が上手く、隊長である太刀川のソロポイントが4万を超える要因のひとつ。

両手のアステロイドを多用することで個人での戦闘も十分にこなす。力任せのスタミナ勝負に持ち込めるほどの高いトリオン能力も。とにかく柔軟性の高いユニットであり、各隊にひとりは配置しておきたい。

ワールドトリガー出水公平まとめ

ワールドトリガー出水公平まとめ

  • 所属:太刀川隊
  • ポジション:シューター
  • 戦闘スタイル:あらゆる距離から千発百中
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