トリガー解説

【ワールドトリガー】射手(シューター)の合成弾をまとめて解説!

ワールドトリガーの合成弾まとめ

  1. トマホーク(変化炸裂弾):バイパー+メテオラ
  2. ギムレット(徹甲弾):アステロイド+アステロイド
  3. サラマンダー(誘導炸裂弾):ハウンド+メテオラ
  4. コブラ:アステロイド+バイパー ※未登場
  5. ホーネット:ハウンド+ハウンド ※未登場

ワールドトリガーの合成弾とは?

アステロイド・バイパー・ハウンド・メテオラといった4種類の弾トリガーを合成することで複数の効果を持たせた特殊な弾。天才肌のA級隊員出水公平が開発した。

軌道を見ての効果の判別が難しく、攻撃力が低いとされるシューターの頼みの綱とされる。一方でトリオンの消費が激しく、合成するにも時間がかかり、コントロールも難しいなど相応の習熟が必要とされる。

本記事では作中で描写のあった合成弾についてトリガーの組み合わせや特徴を解説する。

ちなみに、ガンナーであっても銃型トリガーに設定すれば合成弾を撃つことができるが、その銃型トリガーはその合成弾しか打てない銃になる。

ワールドトリガーの合成弾1. トマホーク(変化炸裂弾)

葦原大介先生 / ワールドトリガー / 59話葦原大介先生 / ワールドトリガー / 59話
組み合わせバイパー+メテオラ
特徴軌道を自由に操作できる炸裂弾
主な使用者出水公平・那須玲

「合成弾」の開発者である出水公平が作中で最初に放った合成弾。アフトクラトルによる大規模侵攻時に敵国の隊長であるハイレインの実弟ランバネインとのファーストコンタクト時に採用した。

メテオラの攻撃力を保有しつつ変幻自在の軌道を描くことが可能。屈折しつつヒットさせることでランバネインの射線上への反撃を回避することに成功した。

その他にもB級ランク戦ラウンド3にて那須隊の隊長である那須玲が使用。来馬・太一・修の3人を葬った。威力を重視した結果、バイパー単体に比べるとやや弾速が落ちるため太一に見破られる一面も。

ワールドトリガーの合成弾2. ギムレット(徹甲弾)

葦原大介先生 / ワールドトリガー / 127話葦原大介先生 / ワールドトリガー / 127話
組み合わせアステロイド+アステロイド
特徴貫通力を増幅させた通常軌道の弾丸
主な使用者出水公平・二宮匡貴

アフトクラトルによる大規模侵攻時に出水公平が、ガロプラによるボーダー本部襲撃時に二宮匡貴が使用。両手のアステロイドを組み合わせることで貫通力を上げた攻撃が可能となる。硬いとされるラービットの装甲を貫通、またアイドラの重複シールドを破壊するなどその破壊力は折り紙つき。

実践においては相手のガードを崩す、もしくは硬い防御力をもつ装甲を貫く際に便利。弾速と射程にトリオンを割くことで攻撃力不足が否めないシューター陣にとってはぜひともマスターしておきたい合成弾である。

ワールドトリガーの合成弾3. サラマンダー(誘導炸裂弾)

葦原大介先生 / ワールドトリガー / 153話葦原大介先生 / ワールドトリガー / 153話
組み合わせハウンド+メテオラ
特徴探知能力を付随した炸裂弾
主な使用者蔵内和紀

敵を探知するメテオラ。いわゆるホーミング弾に近い特性だろう。

作中にてサラマンダーが使用された描写は一度きり。B級ランク戦ラウンド6(玉狛第二VS王子隊VS生駒隊)にて王子隊の蔵内隊員が生駒隊の南沢隊員を追い詰める際に分割せずに放った。解説の北添に「射程と弾速はスナイパーにはかなわないけど十分な破壊力」と言わしめる。

オフィシャルデータブック(BBF)の各隊員のトリガーセット情報によると出水・二宮両隊員もサラマンダーの展開が可能であるため、今後のランク戦での使用に期待が高まる。

ワールドトリガーの合成弾まとめ

ワールドトリガーの合成弾まとめ

  1. トマホーク(変化炸裂弾):バイパー+メテオラ
  2. ギムレット(徹甲弾):アステロイド+アステロイド
  3. サラマンダー(誘導炸裂弾):ハウンド+メテオラ
  4. コブラ:アステロイド+バイパー ※未登場
  5. ホーネット:ハウンド+ハウンド ※未登場
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